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​運営/制作 (株)ニライスタジオ

鹿児島県

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© 2016 NIRAI STUDIO CO.,LTD.

1462 年、花の名手として歴史上の文献に“池坊”の名が刻まれてから 550 余年。いけばなの根 源として今も脈々と受け継がれている池坊が今日の姿になるまでには、自らの信念を、命をか けて貫き通した二人の人物がいた。 織田信長と豊臣秀吉が天下統一を目指した時代、彼らの茶頭であった千利休が出会ったのは、 当時町衆から絶大な人気を得ていた池坊専好。「茶の道」と「花の道」。時代に翻弄された彼ら が、いかにして今日の礎となる二つの道を大成させたのか。二人が目指した“美”とは何だっ たのか―。歴史的にも、日本の美の代表と言える華道と茶道。半世紀を超えた今、失われつつ ある“互いを想う心”や、“権力に屈しない信念”を、日本の文化を通し新たな側面からミュー ジカルとして描く。 

〜ある王の物語〜

市内の高校に通うマナは、ごく普通の高校生。変わらない毎日に少し退屈していた。そんなある日、マナの担任の姫子先生が彼氏と一緒に歩いていたという噂を耳にする。姫子先生はマナの憧れの先生。「姫子の彼氏ならスポーツ選手?」そんな期待とは裏腹に社会科の昭彦先生だと知ったマナ。「男は強くなくちゃ!!」口癖のマナにとって穏やかで優しい性格の昭彦先生の性格は理解できない。「あんなののどこがいいんですか!?」姫子の目を覚まそうと考えたマナは、二人のデートに同行するが、争いを避ける昭彦先生にガッカリ・・・。

そんな昭彦先生の授業で大隅の歴史を学ぶために古墳を訪れることになったマナ。好奇心旺盛なマナは吸い寄せられるようにその"ほこら”へ入り、奥まで進んでいく。ほこらの奥で見つけたのは、寄り添うように納められていた二体の遺骨と一本の太刀、そして勾玉で彩られた首飾り。その首飾りを手にした瞬間現れた白い鳥に誘われ、マナは別の世界へ迷い込んでしまう・・・。

時は戦国時代、黒潮のぶつかる南九州の周辺には倭寇と呼ばれる海賊たちが横行していた。風や海流を自由自在に操り、明や朝鮮、そして南蛮とも自由に交易をする海賊たちのことを人々は海乱鬼(かいらぎ)と呼んでいた。

 主人公・平太は幼なじみの夏凛、そしてヤジロウとともに薩摩で少年時代を過ごす。

 しかしある事件をきっかけに海乱鬼王・王直の部下として海賊の一員となる平太とヤジロウ。さらにヤジロウは自らの犯した罪によって、船を下ろされ一人別の道を歩き出す。薩摩に残り国作りへの情熱を燃やし勉学に励む夏凛。三人はそれぞれに壁を乗り越えながら、青年へと成長していく。全てはあの日交わした約束を果たすために・・・

 黒潮の海を道とし、自由奔放に時代を切り開いた若者たちの熱い物語が始まる。

明治維新の中心人物である西郷隆盛と大久保利通。幼なじみとして育った二人が薩摩藩を引っ張り

日本を変える原動力となった。

しかし維新後、二人は反目しあい互いに壮絶な最期を迎える。常に助け合い尊敬しあった二人の間に何が起きたのか。

 

幕末から明治の時代を背景に、二人の若者の生き様をフィクションを織り交ぜて描く青春物語。

あの日、二人は何を約束したのか・・・。